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最終章 誰もが嫌うことも嫌われることもない世の中。絶対になれます!!

会話下手、嫌われる、モテない、虐め、無視
誰もが
嫌うことも
嫌われることもない世の中。
絶対になれます!!

勝負おわり~!!
僕が勝手にやっていた
勝負はこれにて終了です。
はたして勝てたのかどうか?

着地点は同じとなり、
読んでくださった方と
『共鳴』はできたのでしょうか?
ドキドキ………

不安しかないですが、
これからの世の中の動きで
感じてみたいと思います。

それでは最後の最後、
もう少しだけ伝えたい想いがあるので
聞いてください。m(_ _)m

ではでは……、
初めの挨拶(序章)でも言いましたが、
人間は十人十色です。
同じ人間などいないです。
争いや揉め事のない
完璧な『共存世界』にすることは
非常に難しいことだとは思います。
でもそんな中でも、
少しでも人と人とが嫌い合うことのない
『共存』を成立させるには、

・自分だけが楽をしたい
・自分だけが好かれたい
・自分だけが有利でいたい
・自分だけがとにかく得をしたい

こんな”自分だけ感情”
なくさないといけないのです。

・自分は動かず
     相手に動いてもらう

・自分は変わらず
    相手に合わせてもらう
・自分の思い通りにならないなら
            やらない

こんな
自分に都合が良い事だけをしていては、
ある意味『支配』です。
これを僕は
”お子ちゃま”だと呼んでいるのです。

そんなことは
本当の子供にだけ
許されていることです。
これから大人へと成長するからこそ
周りの大人も
その『支配』を許せる訳です。
ギリギリで
20歳までが許せる限界です。
20歳を過ぎたら もう終わりです。
誰も注意も忠告も指摘も叱りも
してはくれません。

となると
人としての成長は
かなり厳しくなる訳です。
人間自分一人で成長するのは
なかなかに難しいです。

『怒られているうちが華』

とはそういうことです。

これを機に、
成長できていない大人は
反省してください。
『支配』する側ではなく、
『支配』を許し
成長を促す側に回ってください。
いい加減”お子ちゃま”は卒業です。

このまま
大人なのに”お子ちゃま”でいる
ということは……
『自己中心的思考』
持ち合わせたままだということです。
ということは、
『面白くない事
持ち合わせているということになります。
となると、
必ずどこかで誰かに
”嫌われている”ということです。

なので次の式を
頭に叩き込んでおいてください! (д´)

 お子ちゃま
   

自己中心的思考
   

 
面白くない
   

    嫌い

これは
どれをどう入れ替えても構いません。
とにかく こういうことです。
貴方が日々の生活の中で、
この中のどれかだと思われてしまえば、
4つ全てに当てはまる
ということです。

大人として非常に恥ずかしいことです。

僕は序章
人が人を嫌う理由を
皆さんに尋ねました。
そこでは、

『面白くない事をする人だから嫌い』

という答えを
皆さんにお伝えしましたが、
突き詰めたらと言ったものの、
実は核心を突いた答えではないです。
肝心なのは、

何故人は
『面白くない事』をする人を
       嫌いになるのか?”

です。
ここまでに話したことが
それの答えなのですが、
きちんと まとめた言葉にして
ここで伝えておきます。
その答えとは、

・『共存思考』が欠落しているから
・『自己中心的思考』だから

です。
この2つの答えは
言い回しは違いますが
意味は同じです。
つまりは、

『人はその人物と
 
共存できそうにないと
 
”感じたら”嫌う』

これが
人が人を嫌う理由の
核心を突いた答えです。

人は様々な事を感じ取る生き物です。
日々生活をしている中で
1つでも
『面白くない事』をやってしまうと、
それに触れた人の中に
違和感が生まれます。

そしてその違和感が溜まると
嫌悪感に変わります。
もちろん一発で嫌悪感を抱く
『面白くない事』もあります。

こうなると、
もう取り返しがつかなくなります。
人は嫌悪感を抱いた……
つまり嫌いになった人間との
『共存』を放棄します。

そうなった相手の話を
面白いと思うことはないです。

たとえ面白い話をしていたとしても、
絶対に笑えません。
『嫌い』という感情は
それほどまでに”強い”のです。

なので絶対に『面白くない事』を
しないようにしましょう。
してしまえば もう嫌われます。
一度でも嫌われたら終わりです。
その人との関係の修正は
ほぼ不可能です。

環境を変えて、
まだ嫌われていない人と
新たな人間関係を築くしかないです。
しかし そんなことは大変です。
簡単にはできません。

仮に できたとしても
自分が変わらずのままならば
また嫌われるだけです。

だ・か・ら・こ・そ
『会話』が大事なのです。

僕が何故このブログで
『会話』を題材にしたかと言いますと、
それが人間社会における
基本だと思ったからです。

『会話』ができるようにさえなれば、
自然と他人に気を遣える人間に変われます。
『会話』の場面以外での
『面白くない事』もやらなくなります。

そうすれば皆が歩みより譲り合う
素晴らしい世の中に

変わると思ったからです。

『会話』にはそれほどのモノが
  詰まっていると思うのです。

『自分は普段から
   ”会話”をしているから大丈夫』

だなんてまずは思わないでください。
ほとんどの人が

しているだけで、できていない

です。

歯磨きで言えば、
磨いた後に歯垢染色液使ったら
真っ赤っか状態だということです。
ただしているだけでは
意味がない
のです。

会話上手の人からしたら
赤ん坊みたいなモンです。

会話をするべき相手を見極めてください。
自分よりも
”できる大人人間”との『会話』は、
どんどんするようにしてください。
”できる大人人間”との『会話』の中には
必ず自分を成長させてくれるモノが
入っています。

しょうもない人間との
食事・飲みの席に
顔を出せ
とは言いません。

しょうもない人間だけの
会話の輪に入れ
とは言いません。

それはホントに時間のムダです。

しかし”できる大人人間”が
その場にいるのであれば
是非顔を出して
話を聴くようにしてください。

それだけで、
見違えるほど自分を変えてくれます。

学生ならば、
できる先生を見極めて
積極的に会話をしてください。

年下だろうが
相手の方が大人人間の部分があるならば、
そこは尊敬し話を聴くようにしましょう。

ただ歳が上ってだけで
お山の上にいられた時代ではもうないです。
しょうもないプライドは捨てるべきです。

もちろん
仲良しな人との楽しいだけの『会話』も
めちゃくちゃ大切です。
それなくして人生楽しくありませんから。

ただ、
これからは
自分を成長させる為の『会話』も
心掛けるようにして欲しい
ということです。

注意、忠告、指摘、叱りを
避けて生きていては
『お子ちゃま』のまま
嫌われ人生で終わってしまいます。

なので、
自分を成長させる為の『会話』は
率先して行うようにしてください。
愛ある正しい、注意、忠告、指摘、叱りを
してくれる人には
心の底から感謝して、
隙あらば『会話』をするようにしてください。

そうすることで、
皆が皆『会話』を
ちゃんとできるようにさえなれば、
様々なことに
自然と気付けるようになれます。

・借りた物を返さない
・物を元の場所に戻さない
・動き出す前に周りを見ない
・人の物なのにぞんざいに扱う

・歩きスマホ・イヤホン・タバコ
・くちゃくちゃ音を立てて食べる
・家族をほっぽって遊びに出かける
・今から使うであろう場所に物を置く
・周りに人がいるのにでかい声で話す
・周りの人間が動いているのに
            自分は休む
・人が使う場所を汚しても、
         そのまま立ち去る
・人の通り道で立ち止まったり
           立ち話をする
・人に見せる物なのに
      小さい字や汚い字で書く

などなど、
こんなデリカシーのない
『面白くない事』はやらなくなります。

更に

・飲酒運転
・あおり運転
・クレーマー
・騒音を出す
・ゴミのポイ捨て
・〇〇ハラスメント
・モンスターペアレント
・家からはみ出すほど
  ゴミを家にため込む
・ダメな場所での
  釣り、ゴルフ、花火

これらのような
感情の赴くままの行為に走ったり、
捕まらないのを良いことに
気晴らしでやっている『面白くない事』
”人の迷惑になるから”を理由に
やらなくなるんです。
感情をコントロールできる人間に
変われるんです。
 

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